野間読書推進協議会は1971年度より読書推進賞を設定し、地域・職域・その他において長年読書の普及に尽力した団体や個人に贈られる賞です。全国の読書推進協議会などから推薦された11団体・4個人の中から選ばれます。本年度は団体の部「ふきのとう文庫」、個人の部「岩田美津子」さんが受賞しました。道内からの受賞は8年ぶりです。選考理由としては特色のある私立バリアフリー図書館で、障がい者の有無に関わらず子ども達が立ち寄れる場所となっていること、布の本・拡大写本の製作と地域に役立つ活用が行われている。創設者・小林静江さんが草の根文庫から始めたその志をしっかり引継ぎ活動をしていることも評価されました。11月7日 ・・・ 続きを読む
新年のご挨拶
2026.01.05
あけましておめでとうございます。ふきのとう文庫の活動は私設図書館であり、皆様からのご寄付や賛助会員からの賛助会費、出版物や販売品の収益金で運営を続けています。また多くのボランティアの皆様のご協力で機能しています。本年も「すべての子どもに本の喜びを!」をモットーとして、志ある多くのボランティアの方々と賛助会員の多大なご支援の下、活動を続けていきたいと思います。布の本・拡大写本をもっと多くの皆様に知っていただけるように情報を発信していきたいと思います。今年は「子ども第三の居場所・こどもクラブ」が増床され新館にて活動し2年目に入ります。一同力を合わせて活動していきますので、今年も多くの子どもたちのご来館をお待ちしておりますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
今年度の完成本の注文は終了します。
2025.11.21
2025年度の布の本「完成本」の注文は、申し訳ございませんが注文数が多く、3月中の納品が困難な状況になってきていますので、終了させていただきます。2026年4月以降の注文はお受けします。
第55回「野間読書推進賞」を受賞しました。
2025.10.19
読書推進運動協議会では、長年に渡り読書推進運動に貢献された個人、団体を「野間読書推進賞」として表彰しています。
2025年度の候補として札幌市立中央図書館の推薦により、団体の部で当文庫が受賞しました。贈呈式は11月7日東京で行われ、高倉代表理事と高倉理事が出席します。
赤い羽根街頭募金活動はじまります
2025.10.01
10月1日から全国一斉に「赤い羽根共同募金運動」が開始されます。昭和22年に始まり、今年で78回目を迎えます。ふきのとう文庫の活動は赤い羽根共同募金からの助成金で支えられています。皆様方のあたたかいご協力お願いいたします。10月1日には布グループ「たんぽぽ」の4人が札幌市中心部で街頭募金活動を行います。皆様からのご協力心よりお待ちしております。
ふきのとう文庫の南側駐車場が完成したので、6台駐車できます。以前のような駐車場スペースがご用意できないことは心苦しいところですが、台数確保を優先として縦列駐車を採用しています。ご来館の皆様のご理解とご協力を心よりお願いいたします。